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アボカドに含まれる栄養成分〜鉄分〜

アボカドの栄養成分

女性に多いと言われる貧血。

私の妻もひどい貧血で普段から鉄剤を飲んでいます。

 

しかし鉄剤にも副作用があるようで、

よく飲んだ後に体調不良を訴えています。

 

貧血も辛いけど、薬を飲んでも辛い思いをするのなら、

なんのために飲んでいるのか分からなくなりますよね。

 

結局私の妻も飲むのを嫌がるようになりました。

 

こんな話は私の妻だけではないと思います。

少しでもお力になれればという思いで書いていきますね。

 

話を戻しますが、

アボカドには鉄分も含まれていますが、

実はそれほど多く含まれていません。

 

しかし、鉄分からヘモグロビンをつくる手助けをする、

葉酸が多く含まれています。

 

そのためアボカドは貧血の方にもよくオススメされる食材です。

 

今回は、

  • アボカドに含まれる鉄分の量
  • 貧血をおさえるためにアボカドを食べる必要性
  • 鉄分の効果

について書いていこうと思います。

 

純粋にアボカドに含まれる鉄分だけの話ではありませんが、

生活に役立つ情報を書いていこうと思いますので、

ぜひ最後までお付き合いください☆

 

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アボカドに含まれる鉄分の量

アボカドに含まれる鉄の量は、

100g当たり0.7mg

と先ほども書いたようにあまり多くありません。

 

鉄分の代表格とも言える豚レバーは、

50gで6.5mg

とまさにケタ違いの量です。。

 

成人女性が1日に必要とする鉄分の量が、

10.5~11.0mg

です。

 

アボカドだけで鉄分を補おうと思うのは正直難しいでしょう。

 

貧血をおさえるためにアボカドを食べる必要性

そもそも鉄分を摂ろうと思っている方の多くが、

貧血に悩んでいることと思います。

 

先ほどアボカドだけで鉄分を補うのは難しいと書きましたが、

それでも貧血の方はアボカドを食べた方が良いです。

 

その理由について書いていきますね!

 

アボカドの葉酸が鉄分の体内での吸収を高める

鉄分は体内での吸収率が低い栄養成分です。

 

そのため、貧血をおさえるには鉄分の吸収を高め、

ヘモグロビン(つまり血)の合成を促す栄養成分を摂る必要があります。

 

そのヘモグロビンの合成を助ける栄養成分が、

葉酸とビタミンB12

です。

 

アボカドは葉酸を多く含むため、

鉄分を多く含む食材と合わせて食べると、

貧血に大きな効果があります。

 

葉酸を多く含む食材

アボカドだけでなく、

ほかに葉酸を多く含む食材を紹介しますね。

 

モロヘイヤ、とうもろこし、ほうれん草、納豆、枝豆、マンゴーなど。

 

ビタミンB12を多く含む食材

あさり、しじみ、いわし、乳製品など。

 

鉄分を多く含む食材

あさり、しじみ、いわし、かつお、切干大根、豆類、小松菜、ほうれん草など

 

鉄分の効果

最後に鉄分の効果についても書いておきます。

 

鉄分は約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分になっています。

 

ヘモグロビンは呼吸で取り込んだ酸素と結びつき、

全身をめぐるようになります。

 

そのほかは肝臓などに貯蔵されています。

赤血球の鉄分が不足するとこの貯蔵されている鉄分を使います。

 

まとめ

アボカドは鉄分を補う目的で食べるには、

鉄分が少ない食材ですが、

鉄分を多く含む食材と合わせて食べることで、

貧血に効果があります。

 

ぜひ積極的に取り入れてください。

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