ハムスターの飼い方がよく分かるサイトはこちら

アボカドの保存を切った後でする方法

未分類

家でアボカドを食べる時に、

ひとつ丸ごと食べるのはちょっと多いなと感じることはありませんか?

 

半分切って、後日残りの半分を食べたいと思うこともありますよね。。

 

アボカドを食べたことがある方はよく分かると思いますが、

アボカドを切って置いておくと色が変わってくるので、

思わず処分してしまうこともあると思います。

 

もったいないですよね。。

 

今回はアボカドを切って空気に触れたアボカドを、

上手く保存する方法をお伝えしようと思います。

 

スポンサーリンク

アボカドの保存を切った後にするポイント

切った後にアボカドが変色してしまうのは、

酸化が原因です。

 

アボカドに含まれるポリフェノールが酸素に反応して変色を起こします。

 

そのため、

空気に触れる時間を短くする

ことが大切です。

 

切ったアボカドはすぐに密封できる容器に入れて空気を抜いておきましょう。

 

また、次に食べやすいようにと思って、

細かくスライスして保存するようなことはやめておいた方がいいです。

 

酸素に触れる面が多くなってしまって、

変色しやすくなってしまいます。

 

切ったアボカドを上手に保存する一工夫

空気に触れたアボカドをキレイな状態で保存するためには、

スピードが重要ですが、

そのほかにもちょっとした一工夫で変色を遅らせることができます。

 

レモン汁を付ける

切ったアボカドの表面にレモン汁を塗ることで、

酸化を防ぐことができます。

 

オリーブオイルを塗る

レモン汁と同様で、アボカドの表面に塗ることで、

酸化を防ぐことができます。

 

 

スピードが大事と言いながらひと手間かけるんかい!

というツッコミがきそうですね!笑

 

個人的な感想としては、

ボトルのレモン汁をササっとつける

のが、時間も手間もかからず楽に仕上げられますよ。

 

オリーブオイルを薄く均一につけようと思うと、

意外と難しく、手もベタベタするので、

私はあまり好きじゃありませんね。。

 

アボカドの保存は切った後何日くらいもつ?

アボカドの保存の日持ちに関しては、

追熟を行なうかどうかで変わってきます。

 

アボカドの追熟を常温で行う時のコツ
アボカドを買ったはいいけど、 「あれ?まだなんか硬い?」 ってことありますよね。。 いや、買う時は本当にいけるって思うんですけどね!笑 私もよく失敗します。。 アボカドの食べ頃を見極める...
アボカドの追熟を切った後からする方法
アボカドが食べたい! そんな衝動にかられてアボカドを買ってきたはいいけど、 切ってみたら 「まだ固いじゃん!」 そんなことありますよね? このまま食べるには固いけど、 もう...

 

アボカドは常温で置いておくと、

時間とともに熟していきます。

 

切っていないアボカドがまだ固い時は、

常温で追熟を行いますが、

熟した状態から進行させたくない時は、

冷蔵庫などの冷温の場所に置いて、

追熟をストップさせます。

 

切ったアボカドを保存する場合、

常温で置いておくとやはり傷みが早くなります。

 

1日置いておくのが限度ではないでしょうか。

 

切ったアボカドはレモン汁をつけ密封容器に入れて、

冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

それでも、

3〜5日を限度

に食べるようにしましょうね。

 

やはり時間を置けば置くほど変色はしてくるので、

できる限り早く食べるようにしてください。

 

まとめ

アボカドを切ったあとでうまく保存できるように書いてきましたが、

私個人としては、

やはり切ってすぐのみずみずしいアボカドを食べてもらいたいなと思います。

 

なんでも新鮮な状態が1番美味しいですしね♬

 

でも、毎日アボカド半分ずつ食べれたら、

健康にも美容にもいいし、

経済的でウハウハですね♬笑

 

ひとつ参考にしてみてください☆

コメント